ブログ9
日本パンの歴史
米が日本人の主食になったのは縄文時代からだったが、麦のしゅうかくの始めは弥生時代の前期だったからです。7世紀に中国のお坊さんたちが「さくべい」と言う麦で作られたそうめんを日本に紹介しました。でもお金持ちの人だけこの「さくべい」と言うのを食べられなったです。15世紀の中間にポルトガールから探検家達が来てこしょう、かぼちゃ、さつまいも、豆、ピーナツやタバコなどを紹介したと言われます。この紹介された物の中にパンもあります。パンはキリスト教のセレモニーの時に外国人たちが食べていたので紹介されたのです。その時から日本人はスナックのように食事の間に食べました。
17世紀の前期、江戸時代に鎖国が始めキリスト教が不法になり、パンを食べる事も一緒に不法になりました。1854年に鎖国が終わった時外国の影響が日本に与え始めました。200年の鎖国の後に1875年に東京で「アンパン」と言うパンが生まれました。日本人の口に合わせるために和菓子を作る時使う甘くした小豆をパンの中に入れました。でもこのアンパンは米より水も少ないし、かわいたので飲み込みが大変で、食事ではなくデザートになりました。
パンが日本で二回目普及したけいきは第二次大戦のすぐ後でした。食べ物があまりなくてアメリカの軍団は日本の学校に麦と牛乳の粉をあげました。1950年代からこのようにパンが普及され、アンパンの他にも、メロンパン、焼きそばパン、カレーパンなどのいろんなパンが生まれ、今は日本人も、外国人も大好きな日本のパンがあるのです。







