ブログ10
もし私が「旅する本」を見つけたら、忙しい都心のどこかで見つけると思う。その忙しい所みたいに私の頭は複雑でどの方面に行けばいいか分からない状態だと思うからだ。その本を見つけた私が本を読み始めるとこんな本だと思う:主人公は平坦な人生、自身がない自分に疲れて行く。それで決めたのが一人旅を出るのだった。それで家族と離れる。旅を出る前には知らなかった不安感、さびしさ、人々との交流、真実じゃない人々からの傷の痛みを感じる。
やっと家族の大切さ、心を休めるところの大切さなどのささやかな幸せさに感謝する。旅に行ってた間多くのことを感じて人生を切り抜けられる自身を持つ。後自分がすてきな人だということに気づく。私自身が自身を愛しないと家族以外に誰が私を愛してくれるかと思って自分を愛し始める。旅が終わって家に帰ると家族を抱きしめて限りなく泣く。
