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2010年__した「君に届け」という映画を見た。「君に届け」はしいなかるほさんのまが元作を映画化した作品だ。主人公さわこはきれいな長いストレート髪と大きい目を持っているけど、恥じくて暗く見えるので学校でいじめられる。「リング」という映画のきじんさだこに似ていると言う理由でずっと人々から遠くなり、さびしく生きていたさわこ。ある日さわこは風早というイケメンに道を教えてあげる。前はだれも自分に話しかけてくれなかったし、こわがったり笑ったり逃げたりする人しかいなかった。でも風早君に会った瞬間からさわこの人生は180度変わる。もともとさわこは全然暗くではなくて友達も作りたいし、普通の高校生の時節が欲しかったのが感じられる。風早君と出会った瞬間からいつもいじめられたさわこは大事な友達もできて、好きな男もできて、かわいくて明るい女子高生に成長して行く。
この映画を見て私はいじめだった少女のシンデレラーみたいな成長期だけとは思わなかった。人間は環境の影響をたくさんもらっていつも変わって行くんだなと考えた。持って生まれた性格だけじゃなく、人生の中で会って一緒に経験する人々が人を変えて行くんじゃないかなと感じた。私も大学に入るまではみんな変わらないと思ったけど、人は一年、6ヶ月、短くては1ヶ月にかけて練いて何を経験したかによって変わると今は気が付いた。






