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私の国韓国では人々が国籍という言葉にどんどんいろんな意味をつけている。ここ数年突然アメリカやカナダに留学生が増えていって、帰国生徒が多くなり国籍の範囲が広がっている。たくさんの人が留学して、他の国で旅行をして視野を広げて来る趨勢だ。何十年前にはとても伝統的な考えをもっていったけど、その間私の国は早く成長しものすごくグローバルな国になった。本は記事などを読むとこのトレンドが本当だということが分かる。
でも成長した速度が速すぎて社会の考えはそうだけど、個人達はまだだと思う。韓国では外国があまりいないので韓国でうまれて育った人達には外国人がまだ珍しくてなれていない。なのでもちろんその人が少しだけ違う行動をしたら理解しようとしなくて偏見を持つ。たとえば宗教が違ったら何でその宗教を信じるか理解できないこともある。
民族というのは韓国で中年の人達がよく使う言葉でみんなを一つに合わせるために使われている。でも民族と言ったら韓国人、肌色が黄色くて韓国語をしゃべる人の団体を指すのだ。韓国語をよくしゃべって韓国の料理をよく食べても白人や黒人だと韓国の民族とは勘定しやらない。これは韓国の社会はグローバルな国に進んでいるけど、個人達はまだまだ上達する必要があると言う話しだ。
若い世代がもっとグローバルになるのがとても良いことだと思います。将来国の未来を任せられるような人になるために、もっと視界を広げなくてはいけない。
답글삭제でもキムさんが言った、個人がまだそれに追いついていない状況もわかります。中国も留学生がたくさんいますが、そうじゃない人もたくさんいます。もしくは、留学しても、未だに国籍や宗教によって偏見をする人もいます。それと、どうやってこのグローバルの潮流の中で民族の文化を保つのも問題の一つですよね。
韓国の若い世代がどんどん世界に出て行っているのに、日本の若者達は最近日本から出たがらない言葉問題になっています。韓国も中国も日本もアメリカも、世界を大きい一つの場所と見る人と、小さい国に別れている場所だと見る人で、考え方が違うんでしょうね。
답글삭제世界を小さい国に分かれている場所だと見ると、「私の国と他の国」という考え方になりますよね。「私達の地球」という見方が増えたらいいんですけどね。
皆同じ人間だと考えればいいと思います。熊谷先生が言った様に私達の地球と考えればいいです。
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